結論:Notionがオススメ
対象者:フリーランス翻訳者など業務量を自分で管理する必要がある人
結論:Notionがオススメ
案件管理が大変!
複数の取引先から業務を受注している関係で、業務量の管理が大変なことがこれまでもありました。
今のところ業務は回っているのですが、これ以上、規模が拡大すると事故の危険があるかなと思い、先月からツール導入をいろいろ試していました。
やったこと
1.ChatGPT
2.ChatGPT+Googleカレンダー
3.Notion(結論だけ知りたい人はここに飛んでください)
ChatGPT:頭の整理にはなるけど日付の管理がダメダメ
まずChatGPTです。特にプロンプトは入れず、「○月○日○時までに業務1」のようにテキスト形式で報告し、〆切の一覧を表示してもらっていました。
ただ、色々と問題があり……。使われている方なら分かると思うのですが、ChatGPTのメモリは「文章形式」「今日が何日かという情報は1日経っても更新されない」という特徴があります(※いちいち「今日が何日かネットで参照して」と言わないと昨日のまま)。また予定も一覧で保管してくれるわけではありません。例えるなら「ものすごく親身に話を聞いてくれるけど忘れっぽい友人」のような感じです。
「今日の業務を教えて」と言ってもすべての業務を教えてくれるわけではなく、抜けがあったり、昨日の業務が含まれていたりします。「業務3のこと忘れてない?」と人間がChatGPTにリマインドしながら働くことになりました。

正直、このタスク管理って何のためにやってたんだっけ……? となっていました
それでもChatGPTに話しかけることで頭の整理にはなったのですが、タスク管理ツールにはならないことを再確認しました。(その後、プロンプトを使ったり有料プランにアップグレードしたりも試したのですが、上記の問題は特に改善はしなかったです)
ChatGPT+Googleカレンダー:ChatGPTの欠点が改善、使えるレベルに
次に試したのが、ChatGPTとGoogleカレンダーの連携でした。
詳細は省きますが、ChatGPTとGoogleカレンダーを連携させて、ChatGPT上からGoogleカレンダーの予定を参照・追加ができる仕組みを作りました。
(連携にはスクリプトを使う必要があり、内容の正確性について私は保証できないため方法は省いています。「ChatGPT Googleカレンダー 連携」等で検索するといくつか実例が出てくると思います)
この仕組みを作ったあと、タスクをすべてカレンダーの予定として管理します。ChatGPTに予定の追加や、読み込んだ予定を表示させたりしていました。これはけっこう便利でした。上述のChatGPTの欠点(タスクを管理してくれない)も解消されますし、カレンダーでも確認できるので一覧性も高いです。
ただ……

毎回、タスク追加のためにChatGPTを開くのはしんどかった……!笑
というわけでNotionに移行しました。
Notion:今のところ最適解
今はこんな感じで、Notion上でタスクを管理しています。
注意:繰り返しますがNotionはオンラインサービスのため、情報の取り扱いには注意してください。以下の画像も参考のために翻訳業務、レビュー業務という名前で仮に入力していますが架空のものですし、私も案件内容の推測が可能な情報は念のため入れないようにしています!



上記のように同じ予定をタイムライン、カレンダーの形式で管理できるのでとても便利です。
次やることが一覧できるのは精神衛生上とても良いので、ツールを導入して良かったと思います。
Notionの使い方はこういう簡単な書籍もありますし、ユーザー数が多い分、ググったら情報が出てくるので使いやすいですよ。



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