タイトルの通りです。小ネタです。
厚労省の職業紹介サイトに翻訳者が載ってて、なんだか嬉しかったので記事にしてみました。
厚労省の職業情報提供サイト「job tag」
厚労省が運営?委託?しているサイトで、さまざまな職業の説明が載っています。
昔流行った『14歳のハローワーク』を国が作ってる、という感じですね。
職業情報提供サイト(job tag)は、「ジョブ」(職業、仕事)、「タスク」(仕事の内容を細かく分解したもの、作業)、「スキル」(仕事をするのに必要な技術・技能)等の観点から職業情報を「見える化」し、求職者等の就職活動や企業の採用活動等を支援するWebサイトです。
まだ就業経験のない方や再就職先を探している方が、どんな職業があるのかいろいろな切り口から探したり、その職業ではどんな仕事内容・作業が一般的に行われ、どんなスキルや知識を持った方が働いているのか調べたりすることができます。
また、学生のキャリア形成を支援する方、求職者への職業相談・職業紹介を行う方、企業内の人材活用に取り組む方に活用していただける様々な機能も搭載されています。
(job tag「当サイトについて」より)
翻訳者……載ってた!(笑)
翻訳者 – 職業詳細|job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET))
このサイトに翻訳者が載ってました。
しかも「仕事の内容」がけっこう正確です(笑)

(画像は上記リンクから引用したものです)
ちなみに平均年収は「680.5万円」と書いてありました。
厚労省さん、さすがにちょっと持ち上げすぎじゃないですかね……?(笑)
このサイト自体も面白い
翻訳者のページをきっかけにこのサイト自体も見てみました。
私のオススメは「自己診断ツール」から選べる「職業興味検査」「仕事価値観検査」です。
どっちも適職診断みたいな感じで、質問に答えるとオススメの職業を出してくれます。

思ったこと
こういうサイトがあったら、学生のときに仕事選ぶのもっと楽しかっただろうな~! と思いました。他の適職(?)もいろいろ見てみましたが、年収、やること、適正などなど、よくまとまっています。
政府としては産業構造の変化を見据えて、キャリアチェンジの支援をしてくれてるのかもしれません。その意味では、我々みたいなおっさんおばさんが使っても良いものなんだと思います。違う職業をのぞき見するのも面白いですしね。


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